食道や胃の疾患で他の病院や医院におかかりの方で、診断や治療法の選択でお悩みの方に『Second-opinion』として相談をお受けいたしますので、以下のフォームに質問内容をお書きください。わかる範囲でお答えいたします。(その前に、今の先生にきちんとお話を聞いて、理解をしていますか?「ファーストオピニオン」がないと、「セカンドオピニオン」は意味を持ちません。まずは<「医者の話を聞きたい」方、ちょっと読んでください・・・>を読んでみてください。)


 お返事には時間がかかる場合があります。すぐにご返事がお送りできない場合には、受信の確認として、2〜3日以内に取敢えずご送信いただいたメールをそのままご返送します。この確認メールも返信されない場合、あなたの入力されたメールアドレスの間違いなどの何らかの原因でご返信が出来ない状態であると考えられますので、もう一度、ご質問を送信し直してください。

 上にも書きましたように、しばしば、「返信メールアドレス」への記入が正しくないために、お送りいただいたご質問に対するご回答をお送りしようにもお送りできない場合があります。呉々も「返信メールアドレス」ヘの記入は間違いのないようにしてください。

 なお、文章中に半角カナや機種依存文字等が入りますと文字化けを起こすことがあります。「ご相談内容」の項は通常の全角文字と半角英数字のみでお書きください。下記に列挙したポイント(年齢、性別、メールアドレス、病名、ご相談内容)をもれなくお書き下さるなら、直接、secondopinion@torages.jp に通常のメールを下さっても構いません。(この方が文字化けが起こらないようですし、返信メールアドレスも自動的に付与されるのでご回答ができなくなる危険も小さいと思われます。)

 あなたがセキュリティーソフトをお使いの場合、その設定によっては下のボックスからメールを送信することが出来ません。この場合にも、直接、secondopinion@torages.jp に通常のメールを送ってください。

 

 セカンドオピニオンを得るには、この仕組みを利用するほかに、当院外来を受診していただく方法もありますし、虎の門病院ではセカンドオピニオン専門の、予約制の外来もご用意しています。セカンドオピニオンのお話は往々にして非常に時間がかかりますので、通常の外来とは別の枠でお伺いした方が十分なお答えができるからです。いずれの場合にも、セカンドオピニオンがあなたにとって有用となるためには、あなたのご病気について今の時点で分かっていることが、なるべく事細かにこちらに伝わる必要があります。そのためにはまず今の御担当の先生によくお話をお伺いになることをお勧めしますし、当院をセカンドオピニオンの目的で受診されるなら、今の御担当の先生からの「診療情報提供書」をご持参いただきたいと思います。

 「セカンドオピニオン」は、文字どおり第二の意見であって、第一の先生を信頼している、していないということとは別問題の筈です。ですから、今の時代、「セカンドオピニオンを聞きたい」と申し出て資料を貸してくれない医者はまずおられないでしょう。セカンドオピニオンを聞くことのマイナス面は、それだけ実際の治療の開始まで時間がかかることと、経済的な面、そしてあなたが違う二つの意見に挟まれて迷ってしまうかもしれないということです。すなわち、セカンドオピニオンの前提は「あなたが情報を収集して、あなたの責任でどちらかを選び取る」ということです。私はセカンドオピニオンのご依頼をお受けした場合には、私の意見を述べ、同時にご依頼の先生にも「私はこの様に考え、こう話しました」とご返事をします。私の意見が第一の先生と違い、その患者さんが私の意見の方に賛同されたとしても、私の勧める治療を第一の先生のところですることも可能なはずですし、私が見落している大切なファクターを第一の先生は気がついていて、「けれどもこういうわけでやはりこうした方が良いと思う」と更にご意見がおありかもしれませんから。

 このホームページから送っていただく『セカンドオピニオン』は、そんなに堅苦しくお考え戴く必要はありませんが、お答えできる内容が具体的なものとなるか一般的なものにとどまるかは、そちらからお伝えいただく情報の詳しさによりますし、こちらの意見の妥当さはお伝えいただく情報の正確さに左右されます。十分慎重にお答えするつもりですが、答えをお受け取りになる側でも、この点には十分ご留意ください。


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